スペースバルーン撮影サービス

成層圏から、地球を撮る。高度約30kmの“宇宙と地球の狭間”で、唯一無二の映像・体験を制作します。

スペースバルーンとは?

高高度気球(バルーン)にヘリウムを充填し、その浮力でカメラなどの撮影機材を成層圏(高度約10〜50km)まで運んで撮影する手法です。漆黒の宇宙と地球の丸みを同時に捉えた、地上では撮れない唯一無二の映像を制作します。

01.

放球・打上げ体験

大きな風船にヘリウムを充填し、撮影機材を載せて打ち上げます。打上げ体験にご参加の方には一連の流れをお楽しみいただけます。スタッフが丁寧にサポートするので、初心者の方でも安心です。

02.

成層圏到達・撮影

高度約30kmの成層圏へ到達し、漆黒の宇宙と地球の丸みを撮影します。地上では撮れない“宇宙と地球の狭間”の映像を、最短で打上げ当日にデータでお渡しします。

03.

捜索・回収

放球後、機体は気象条件により海上や北海道などの陸上に着地します。GNSSの位置情報をもとにChartのスタッフが着地地点へ向かい、機体を回収。カメラの映像を確認し、成層圏の映像が問題なく撮れていれば、ミッション成功です。

ご発注から最短3週間で打上げます

Chartは機体の製作から必要な申請、放球、回収までを社内のチームで行っています。ご発注から最短3週間で打上げが可能で、撮影した映像は最短で打上げ当日にお渡しします。

発売日やイベントの日程が決まっている案件も、まずはご希望の時期をお知らせください。日程から逆算して、間に合うかどうかをすぐにお答えします。打上げ日は天候と上空の風の条件で決めるため、予備日を設けて日程を組みます。

こんな用途でご利用いただいています

01.

宇宙広告・商品プロモーション

新商品やトレーディングカード、グッズを成層圏に運び、地球を背景にした映像を撮影します。宇宙を舞台にした広告(宇宙広告)や発売告知、SNSでの話題づくりに使われています。

02.

キャラクター・IPとのコラボ

ぬいぐるみやアクリルスタンドを搭載し、キャラクターが宇宙に浮かぶような映像を制作します。ファン向けの配信や企画にご活用いただけます。

03.

打上げ体験・イベント

打上げ当日に立ち会い、放球の瞬間を間近でご覧いただけます。

主な仕様

  1. 約30km(成層圏)

    空が黒く見え、地球の丸みが写る高さです。

    到達高度

  2. 主に北海道

    天候と上空の風を見て、打上げ日を決めます。

    放球場所

  3. 商品・カード・ぬいぐるみなど

    大きさと重さはご相談ください。危険物は搭載できません。

    搭載できるもの

  4. GNSSで位置を把握

    着地後にChartが回収します。

    機体の追跡

  5. 最短で打上げ当日

    回収したカメラから映像を取り出し、データでお渡しします。

    映像のお渡し

  6. 個別にお見積り

    搭載物の大きさと重さ、撮影内容、時期などによって変わります。

    費用

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    フォームから、載せたいもの・ご希望の時期・映像の使い道をお知らせください。

    01

  2. お打合せ・お見積り

    撮影したい構図や日程を伺い、お見積りと実施スケジュールをお出しします。

    02

  3. ご発注

    ここから最短3週間で打上げです。

    03

  4. 準備・手続き

    搭載物をお預かりし、機体を準備します。必要な機関への申請もChartが行います。

    04

  5. 打上げ・撮影

    天候を見て打上げ日を確定し、放球します。立ち会いも可能です。

    05

  6. 回収・映像のお渡し

    着地した機体を回収し、撮影した映像をお渡しします。最短で打上げ当日にお渡しできます。

    06

安全と法令への対応

スペースバルーンの打上げには、法令で定められた手続きが必要です。Chartは打上げごとに必要な機関への申請を行い、安全を確認したうえで放球しています。
手続きはすべてChartが行いますので、ご依頼いただく側での申請は必要ありません。

費用について

料金は個別にお見積りしています。搭載するものの大きさと重さ、撮影したい映像の内容(構図、カメラの台数など)、打上げへの立ち会いの有無、ご希望の時期によって変わります。
ご予算が決まっている場合は、その範囲でできる内容をご提案します。

よくある質問

実績を見る

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