スペースバルーン
成層圏から、地球を撮る。高度約30kmの“宇宙と地球の狭間”で、唯一無二の映像・体験を制作します。
スペースバルーンとは?
高高度気球(バルーン)にヘリウムを充填し、その浮力でカメラなどの撮影機材を成層圏(高度約10〜50km)まで運んで撮影する手法です。漆黒の宇宙と地球の丸みを同時に捉えた、地上では撮れない唯一無二の映像を制作します。
01.
放球・打上げ体験
大きな風船にヘリウムを充填し、撮影機材を載せて打ち上げます。打上げ体験にご参加の方には一連の流れをお楽しみいただけます。スタッフが丁寧にサポートするので、初心者の方でも安心です。
02.
成層圏到達・撮影
高度約30kmの成層圏へ到達し、漆黒の宇宙と地球の丸みを撮影します。地上では撮れない“宇宙と地球の狭間”の映像を、後日データにてお届けします。
03.
捜索・回収
放球後、機体は気象条件により海上や北海道などの陸上に着地します。GNSSの位置情報をもとに回収チームが着地地点へ向かい、機体を回収。カメラの映像を確認し、成層圏の映像が問題なく撮れていれば、ミッション成功です。
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