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2026/10/5

宇宙広告とは? 成層圏で商品を撮影する新しい広告手法

宇宙広告とは、宇宙や成層圏を舞台にして、商品やキャラクターを見せる広告のことです。黒い空と青い地球を背景に商品が浮かぶ映像は、地上の撮影では作れません。発売告知やSNS、キャンペーンの目玉に使える、新しい広告手法です。

Chartは、宇宙広告に使う映像をスペースバルーンで撮影している会社です。広告代理店の方や、自社商品のプロモーションを担当する企業の方からご依頼をいただいています。

宇宙広告ならではの強み

  • 「商品が宇宙へ行った」という出来事そのものが、告知やSNSで話題にしてもらうきっかけになります。

  • 地球の丸みと黒い空が写る映像は、CGではなく実際に成層圏で撮影したものです。

  • 撮影した映像は、告知動画、SNS、配信、店頭など、いろいろな場面で使えます。

宇宙広告の映像はスペースバルーンで撮影できる

ロケットや人工衛星を使うと、費用も準備期間も大きくなります。スペースバルーンは、ヘリウムを詰めた気球で商品とカメラを高度約30kmの成層圏まで運びます。空が黒く見え、地球の丸みが写る高さなので、宇宙を背景にした映像を短い期間で撮影できます。

宇宙広告の事例

  • トレーディングカード「マジック:ザ・ギャザリング」の新セット発売に合わせ、プレイ・ブースターを成層圏で撮影しました。(事例を見る)

  • キャラクター「にゃんたい観測」を成層圏で撮影しました。(事例を見る)

宇宙広告の撮影をChartに依頼するメリット

  • ご発注から最短3週間で打上げができます。発売日やキャンペーンの日程から逆算して、間に合うかどうかをすぐにお答えします。

  • 機体の製作、必要な申請、放球、回収までをChartが社内で行います。撮影の実務はまとめてお任せいただけます。

  • 撮影した映像は、最短で打上げ当日にデータでお渡しします。

  • 商品、トレーディングカード、ぬいぐるみ、アクリルスタンドなどを搭載できます。大きさと重さはご相談ください。

  • 打上げ当日は立ち会いもできます。クライアントの方と一緒に、放球の瞬間をご覧いただけます。

ご相談の際にお知らせいただきたいこと

  • 撮影したい商品と、おおよその大きさ・重さ

  • 映像の使い道(告知動画、SNS、店頭など)

  • 公開したい時期

打上げ日は天候と上空の風の条件で決めるため、予備日を設けて日程を組みます。

宇宙広告をクライアントに提案したい広告代理店の方、自社商品で宇宙広告を考えている企業の方は、お気軽にご相談ください。

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